postheadericon FX初心者にこそ知ってほしい、投資家心得・格言

FXをこれから始めたい方に知っておいていただきたい情報です。FXというのは投資であり、ギャンブルではありません。でも、しっかり目標やマイルールを定めて取引しないと、運任せの取引ではギャンブルになってしまいます。ギャンブルにしてしまわず利益を追求してくためには、投資家心理というものを知っておくと良いでしょう。

囲碁や将棋でも、格言があります。格言通りにやってみれば、上達するし勝てるようになってくる、そういうものです。そのような格言は投資の世界にもいろいろあります。ここではいくつか、FX初心者の方にもおすすめの、基本的な投資家心得・格言についてご紹介していきたいと思います。

「頭と尻尾はくれてやれ」
頭とは最高値、尻尾とは最安値を指します。要するに、「まだまだ上がるかも」「もうちょっと下がるかも」と欲を出しすぎると、結局売買のチャンスを逃してしまって損をしてしまいかねないので、頭や尻尾は狙いすぎず、ほどほどのところで決断するべきだということです。同様の言葉に「売り買いは腹八分」などの格言もあります。

「備えあれば迷いなし」
普通のことわざは「備えあれば憂いなし」ですね。地震などでもちゃんと防災対策をして防災グッズをしておくと安心ですというようなときに使われます。これを転じて、投資の際には「備えあれば迷いなし」と言います。この場合の「備え」とは、確固たる信念であったり、自分で決めたルールだったり、あるいは万が一損を出したときにもカバーできるだけの余剰資産であったりします。たとえば、もし損失を出してしまったら生活が成り立たなくなるようなカツカツの状態で取引をしていると、ちょっとしたことにも動揺してしまい、うまく取引ができません。そうならないために、精神的にも資金的にも準備万端な状態で取引しましょう。

「見切り千両」
高値で買ったものが下がってきてしまうと、焦りますね。いつか上がるかもと思っていつまでも保有しておくと、さらに損失が広がってしまいかねません。そこで、「見切り千両」ということばは、見切って売ってしまった方が損失が少なくてすむので、大損を出すよりは千両もの得をしているようなものだということを表しています。「迷ったら売れ」などの格言もあります。大損を出さないためには、潔くあきらめることも大切なようです。

投資の格言はこのほかにもいろいろありますので調べてみて、あなたの投資に役立ててくださいね。

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